ジムに通わず、自宅で筋トレを始める人が増えています。
その中で多くの人が悩むのが「ダンベルは何kgを選べばいいのか」という問題です。
軽すぎると効果が出ず、重すぎるとフォームが崩れてケガの原因になります。
本記事では、初心者でも迷わないように、ダンベルの重さの目安を部位別に分かりやすく解説します。
こんな人におすすめ
・何kgを選べばいいかわからない
・軽すぎ・重すぎが不安
・初めてダンベルを買う人
ダンベルの重さの基本
「10回ギリできる重さ」がベストです。
筋トレでは、軽すぎても重すぎても効果が落ちます。
「10回で限界になる重量」を目安にすることで、効率よく筋肉を成長させることができます。
部位別の重さ目安(初心者)
胸(ダンベルベンチプレス)
・男性:10〜20kg
・女性:3〜8kg
胸は比較的大きな筋肉なので、扱える重量も重めになります。
背中(ワンハンドロー)
・男性:10〜20kg
・女性:5〜10kg
背中も大きな筋肉のため、胸と同じくらいの重量を扱えます。
肩(ショルダープレス)
・男性:5〜12kg
・女性:2〜6kg
肩はケガしやすい部位なので、無理せず軽めから始めましょう。
腕(ダンベルカール)
・男性:5〜10kg
・女性:2〜5kg
腕は小さい筋肉なので、軽めでもしっかり効きます。
脚(ダンベルスクワット)
・男性:15〜30kg
・女性:5〜15kg
脚は最も大きな筋肉なので、重めの重量でもOKです。
失敗しがちなポイント
・軽すぎる → 効果が出にくい
・重すぎる → フォームが崩れてケガの原因
最初は軽めから始めて、徐々に重量を上げていきましょう。
可変式ダンベルがおすすめな理由
ダンベルを選ぶなら、可変式ダンベルが圧倒的におすすめです。
・重さを自由に調整できる
・成長に合わせて長く使える
・コスパが良い
初心者〜中級者までずっと使えるのが最大のメリットです。
メニューも知りたい人へ
ダンベルの重さだけでなく、具体的なメニューも知りたい人は以下の記事も参考にしてください。
最後に
・ダンベルは「10回ギリできる重さ」がベスト
・最初は軽めからスタートする
・可変式ダンベルを選ぶと失敗しにくい
ダンベル選びを間違えなければ、自宅でも効率よく体を鍛えることができます。
無理せず、自分に合った重さで継続していきましょう。

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